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介護の基本 予想問題1
<介護の基本 予想問題1>

感染症に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 風しんは、小児期にしか感染しない感染症である。

2 インフルエンザは、細菌感染症である。

3 MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は、健常者の鼻前庭や皮膚に保菌される場合があり、健常者にとっても危険である。

4 日和見感染症は免疫力の低下に由来する感染症であり、カリニ肺炎、単純ヘルペスウイルス感染症、カンジダ症、トキソプラズマ症などがある。

5 わが国における結核の患者数は、年々減少している。





<解答・解説>

1=誤:
風しんは、小児期に罹患することが多い感染症ですが、小児期に予防接種を受けていなかったり、感染経験がなかった場合、成人期に罹患することもあります。
妊娠初期の妊婦が感染すると、難聴、先天性心疾患などの先天異常をもった子どもが生まれる可能性があります(先天性風しん症候群)。

2=誤:
インフルエンザは、ウイルス感染症です。

3=誤:
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は、健常者の鼻前庭や皮膚に保菌される場合がありますが、健常者にとって危険はありません。

4=正:
日和見(ひよりみ)感染症とは、通常の免疫能をもった健康人には発病しないような、免疫力の低下に由来する、弱毒微生物による感染症です。

5=誤:
わが国の結核患者数は長らく減少傾向にありましたが、近年は、年間新登録患者数、罹患率の増加傾向もみられます。

以上より、正解は4となります。


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2012.04.16 Mon 07:56:39 | 介護の基本| 0 track backs, 0 comments
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