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社会の理解 予想問題4
<社会の理解 予想問題4>

健康保険法に基づく給付に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 被保険者が入院したときには、食事に要する費用については、被保険者が全額を負担する。

2 被保険者が死亡した場合には一時金が支給されるが、被扶養者が死亡した場合には一時金は支給されない。

3 被保険者の出産に関する給付として、出産育児一時金と家族出産育児一時金がある。

4 原則として、療養の給付は、介護保険法に規定する指定介護療養施設サービスを行う療養病床等に入院中の者に対しては支給されない。

5 保険外併用療養費は、被保険者が、保険医療機関等から評価療養を受けたときのみ支給される。



<解答・解説>

1=誤:
特定長期入院被保険者以外の被保険者が入院時に食事に要する費用については、「食事療養標準負担額」(原則として1食260円。低所得者等については減額措置あり。)を被保険者が負担し、残りは健康保険から入院時食事療養費として現物給付されます。

2=誤:
被保険者が死亡した場合には埋葬料または埋葬に要した費用が、被扶養者が死亡した場合には「家族埋葬料」が支給されます。

3=誤:
被保険者の出産に関する給付として、出産育児一時金と「出産手当金」があります。
「被扶養者」の出産に関する給付として、家族出産育児一時金があります。

4=正。

5=誤:
保険外併用療養費は、被保険者が、保険医療機関等から評価療養または「選定療養」を受けたときに支給されます。

以上より、正解は4となります。


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2012.06.30 Sat 19:27:58 | 社会の理解| 0 track backs, 0 comments
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