介護福祉士国家試験の予想模擬試験問題を無料で掲載しています。
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社会の理解 予想問題3
<社会の理解 予想問題3>

介護福祉士に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 介護福祉士は、いかなる場合でも、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。

2 介護福祉士となる資格を有する者が介護福祉士となるには、都道府県に備える介護福祉士登録簿に、氏名、生年月日その他の事項の登録を受けなければならない。

3 介護福祉士は、その業務を行うにあたっては、その担当する者に、認知症であること等の心身の状況その他の状況に応じて、福祉サービス等が総合的かつ適切に提供されるよう、福祉サービス関係者等との連携を保たなければならない。

4 介護福祉士が信用失墜行為の禁止の規定に違反した場合については、刑罰が科される。

5 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、または執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しないものは、介護福祉士となることができない。



<解答・解説>

1=誤:
「正当な理由なく」その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはなりません。

2=誤:
「厚生労働省」に備える介護福祉士登録簿に登録を受けなければなりません。

3=正。

4=誤:
信用失墜行為の禁止の規定に違反した場合については、罰則は規定されていません。
なお、秘密保持義務の規定に違反した場合については、罰則が規定されています。

5=誤:
「5年」ではなく「2年」です。

以上より、正解は3となります。


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2012.05.13 Sun 23:22:35 | 社会の理解| 0 track backs, 0 comments
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