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こころとからだのしくみ 予想問題2
<こころとからだのしくみ 予想問題2>

人体の機能に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 人体の約60%は体液である。高齢者になると体液量は減少する。

2 消化活動が活発になるのは、交感神経が優位に働いているときである。

3 瞳孔(どうこう)が拡大するのは、副交感神経が優位に働いているときである。

4 骨は荷重がかかることで、だんだん弱くなり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる。

5 赤血球は脾臓(ひぞう)でつくられ、白血球は骨髄(こつずい)でつくられる。


<解答・解説>

1=正
人体の約60%は体液(水分)であり、細胞内液が40%で、細胞外液が20%です。
体液の比率は、乳幼児では多く、高齢になると減少します。

2=誤  
自律神経には、拮抗(きっこう)的な作用をする交感神経と副交感神経があります。
消化活動が活発になるのは、副交感神経が優位に働いているときです。

3=誤  
瞳孔が拡大するのは、交感神経が優位に働いているときです。

4=誤  
骨は、運動や刺激を与えるなどの、荷重や振動が加わることで成長します。
反対に、運動や荷重が極端に少ない状態では、骨量は減少します。
骨量の減少が進み、骨折しやすくなる状態が骨粗鬆症です。
骨粗鬆症の発症には、カルシウムやビタミンDの不足、たんぱく質の減少、女性ホルモンの低下、栄養や運動不足が関与すると考えられています。
骨粗鬆症は、特に閉経後の女性に多い疾患です。

5=誤  
血球成分(細胞成分)には、赤血球、白血球、血小板の3つが含まれますが、いずれも骨髄でつくられます。

以上より、正解は1となります。


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2013.01.26 Sat 20:54:14 | | #[ 編集]
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