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人間関係とコミュニケーション 予想問題1
<人間関係とコミュニケーション 予想問題1>

面接における援助者の行動に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 積極的に聴いている印象を伝えるには、腕組みをする。

2 受容の姿勢では視線をそらさず、利用者の目を凝視する。

3 傾聴の姿勢を示すときには、相づちをうたない。

4 基本的な情報を確認するときには、「閉じた質問」をする。

5 非審判的態度を示すには、援助者の主観や価値観を利用者に伝える。


<解答・解説>

1=不適切 
腕組みをして話を聴くと、話し手を見下して、審判的な態度で話を聴いている印象を与えてしまい、積極的に話を聴いている印象は伝わりづらくなってしまいます。

2=不適切 
利用者の目を凝視しても、必ずしも受容の姿勢は伝わりません。
目を合わせると話しにくいと感じる利用者もいるし、目を凝視することが威圧感を与えてしまうことも考えられます。
利用者によっては、エコマップを利用するなどして、視線を動かしながら話せるようにする工夫なども必要である。

3=不適切 
傾聴の姿勢を示すときには、相づちをうつことが効果的です。

4=適切  
質問には、限られた選択肢を提示して質問する「閉じた質問(クローズドクエスチョン)」と、自由な形式で答えることができる「開いた質問(オープンクエスチョン)」があります。
基本的な情報は、輪郭が明確で、一義的に回答できるので、「閉じた質問」をするほうがよいと考えられます。

5=不適切 
非審判的態度とは、援助者の主観や価値観で利用者を裁かず、利用者のありのままを受け入れれようとする態度を意味します。
援助者の主観や価値観を利用者に伝えると、利用者としては、援助者が援助者の主観や価値観で自分を裁こうとしていると感じてしまい、非審判的態度は伝えづらくなってしまいます。

以上より、正解は4となります。


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして~!
もしよろしければ、
ブログをリンクさせて頂いてもよろしいでしょうか?
返事待ってますね(^。^)y-.。o○!

2012.12.03 Mon 16:58:17 | URL | 4051番目のおじさん #-[ 編集]
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