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社会の理解 予想問題1
<社会の理解 予想問題1>

介護保険制度に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 第1号被保険者とは、市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者をいい、第2号被保険者とは、市町村の区域内に住所を有する40歳以上65歳未満の者をいう。

2 介護保険制度における要介護及び要支援の認定は、あわせて6段階に区分して行われる。

3 居宅サービス計画が作成されていない場合は、介護保険制度による居宅介護サービス費の給付を受けることができない。

4 介護保険制度の居宅サービス計画に訪問看護等の医療サービスを位置づける場合には、主治の医師等の指示が必要である。

5 第1号被保険者の保険料徴収にあたって、一定額以上の年金受給者については、年金からの普通徴収が行われる。



<解答・解説>

1=誤:
第2号被保険者とは、市町村の区域内に住所を有する40歳以上65歳未満の「医療保険加入者」をいいます。

2=誤:
介護保険制度における要介護および要支援の認定は、要介護1~5および要支援1~2のあわせて「7段階」に区分して行われます。

3=誤:
居宅サービス計画が作成されていない場合でも、介護保険制度による居宅介護サービス費の給付を受けることはできます。
ただし、一定の場合を除き、償還払いとなります。

4=正。

5=誤:
第1号被保険者であって、年額18万円以上の老齢・退職年金受給者については、年金から天引きされます(特別徴収)。
それ以外の者については市町村が個別に徴収します(普通徴収)。
なお、第2号被保険者の介護保険料は、医療保険料に上乗せする形で徴収されます。

以上より、正解は4となります。


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2012.03.31 Sat 16:10:23 | 社会の理解| 0 track backs, 0 comments
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