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発達と老化の理解 予想問題1
<発達と老化の理解 予想問題1>

高齢者に多い疾患に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 関節リウマチは、高齢期における変形性関節症の代表的なものである。

2 高齢者の場合、貧血が起こりにくい。

3 老人性難聴の特徴として、周波数の低い低音が聞き取りにくいことがあげられる。

4 白内障の治療で眼内レンズを挿入すると、遠くの物から近くの物まではっきりと見えるようになる。

5 かかとは褥瘡ができやすい部分である。





<解答・解説>

1=誤:
関節リウマチは、変形性関節症ではなく、自己免疫疾患と考えられています。

2=誤:
老化に伴い造血機能が低下するため、高齢者の場合、貧血が起こりやすくなります。

3=誤:
聞き取りにくい音は、低音ではなく「高音」です。

4=誤:
白内障の治療として眼内レンズは広く利用され、眼内レンズを挿入することで、視力は急激に回復します。
しかし、ピントを合わせる機能(遠近調整機能)までは改善されません。

5=正:
褥瘡(じょくそう)は、皮膚が持続的に圧迫されて循環不全となり、最終的には壊死(えし)に至る皮膚疾患です。
したがって、褥瘡が発生しやすい部位は、骨が突出している後頭部や肩甲骨、仙骨・かかと等です。

以上より、正解は5となります。


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